銀塩白黒
モノクロときどきカラー。銀塩写真のみ。
2026/02/10
大観峰
大観峰
このとき止まってたバイクの半分以上は外国人だった。レンタルバイクでも無さそうだったが…。
さてバイクを降りて売店でしばらくウロウロしてたら、ふっと我に返りこの風と寒さの中を
大観峰の先まで歩いていく気力がみるみるうちに失われた。
売店でふかした暖かいいきなり団子を食べながら、窓から強風の中を断崖の先へと歩く人々を眺めた後
すぐまたバイクに跨がって走り出した。
GR1v/GOLD200
2026/02/09
外輪山を走る
阿蘇市
朝からミルクロードを走った。寒くて風も強い。でもこの景色を眺めてたら全てどうでも良くなる。
シーズンオフのせいか車もバイクも少なくて、逆に良い時期に来たな、と思った。
GR1v/GOLD200
2026/02/08
バイクと
阿蘇市
道路の横にちょっとしたスペースがあったら何度も何度もバイクを止めてしまう。
全然進まん。
GR1v/GOLD200
2026/02/07
宿からの景色
玉川温泉
部屋の窓から。知らない町を俯瞰で見るのはなんとも楽しい気分になる。
GR1v/GOLD200
2026/02/06
朝日で目覚める玉川温泉
玉川市
港で近くの温泉を検索して、適当に見つけた旅館に泊まった。建物は古かったがけっこう悪くない。
温泉もよかった。
そして東京の異常なホテルの高騰ぶりを見てきたのでその安さに感心したのだった。
GR1v/GOLD200
2026/02/04
またね長崎
有明フェリー
長洲港に着く頃、日傾いて空が綺麗だった。
そういえばもうここは熊本県だ。
そういえばまだ宿も決めてないのだった。
宿泊地を決めて予約をしないとこの先の行く先も決まらない。
GR1v/GOLD200
2026/02/03
えびせんを求めて
有明フェリー
このフェリーは売店で売ってるかっぱえびせんを投げるとカモメが寄ってくる。
(ちゃんとそれをウリにしている)
出航して少し経ったころ、デッキから出てきたご夫婦がそのかっぱえびせんをカモメに投げはじめた。
すると少し離れたこちらにまでカモメが寄ってくる。
ならば、と、何も持ってない手をグーにしてぐいっと出してやると
ものすごい勢いで、やれえびせんよこせと手を突かんばかりに何羽ものカモメが寄ってくる。
そこでばかめばかめと言いながら手を開くと、奴らはケッという顔をして離れていくのであった。
もう一度やるとまた別のカモメが同じように寄ってくるので、またばかめばかめと手を広げてー
乗船中の僅かな時間、休むか寝てればいいのにしばらくそんなことをしていた。
GR1v/GOLD200
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