2026/02/22

素敵な10号線

 
道の駅 たのうらら

結局大分市は西の端っこを踏んだだけで、そのまま10号線で別府市に戻る方向へ走った。
途中に道の駅があったので立ち寄って、自宅への土産を少し買う。
とはいえバッグに入るだけの量なのでほんのすこし。

10号線に戻る信号が長かったのでポケットに入れてあるGRを取り出して写真を撮った。
このあと海岸線を走る3車線ある広い道を走って別府へ向かったが
それが夕暮れとも相まってなんともいえない。
遠くに別府タワーと停泊するフェリーが見えた。

ずっと絶景を走って来たけど、この道もまた自分の中でのとても素敵な道であった。

まさにエンディングにふさわしかったと思う。

GR1v/PORTLA160

2026/02/21

海辺から

 
別府市

温泉をでたあと、行くあてもない(観光するつもりはない)のでなんとなく海辺にやってきた。
向こうに見えるのは大分市街か。
ゆっくりと日が暮れていくけどまだフェリーターミナルに行くには早いので
ここから県道51号線を山の方へ登っていって、ナビを使わず迷いながら楽しく田舎道を走り回って
県道696号線からやがて10号線に出た。どうやら大分市のいちばん西のほうに出たらしい。


GR1v/PORTLA160

2026/02/20

西日にはまだ遠い

 
別府温泉保養ランド

コーヒー牛乳を飲み、寝っ転がったりして休憩所で30分ほどを過ごした。
その後行くあてもないので、とりあえず海辺へ出て別府湾を眺めたあと
山の方へ上がっていって、ナビも使わずにぐるぐると山道をウロウロして迷って迷って、
やがて大分市街地にたどり着いた。
アップダウンがすごくて山の中の道なのに、ずっとなにかしら暮らしの雰囲気がある田舎道で楽しかった。

GR1v/PORTRA160

2026/02/19

畳の休憩所

 
別府温泉保養ランド

帰りのフェリーには午後6時頃ターミナルに行けば良い。
とはいえ別府でこれ以上行きたい場所もない。
なんとかここで昼寝などして数時間過ごせないかと目論んだけど、どうにもそういう雰囲気でもなかった。

GR1v/PORTRA160

2026/02/18

昭和の匂いがする

 
別府保養ランド
泥湯の中では「顔などに塗らないように」という注意書きがあったけど
長年風雨に晒されてかその文字が薄く見えにくくなっていた。
そのせいか、混浴にいたカップルの(混浴だけど男女竹柵で仕切られている上に泥で身体は見えない)
男性のほうが面白そうに顔に塗りたくっていた。楽しそうなカップル。

どうか彼の顔の皮が強くありますようにと祈るばかりだ。

GR1v/PORTRA160

2026/02/17

泥湯へ

 
別府市

初めて別府に来たときに入った泥湯に入りにいった。「別府温泉保養ランド」だ。
あの頃と変わりなく、室内の泥湯はどうにも汚くて入る気がしない。
混浴の大露天風呂はあのころと同じイメージでそれなりに楽しかった。

GR1v/PORTRA160

2026/02/16

橋の向こうに海

 
別府市

明礬温泉の岡本屋売店で地獄プリンを食べた。
このプリンが好きで好きでたまらなくて、持って帰りたかったが持ち帰りが見つからなかった。
でもこういうのって持ち帰り用はまたちょっと味が違ったりするから油断鳴らない。
思い出は地産地消だね。

GR1v/Portra160