2026/02/04

またね長崎

 
有明フェリー

長洲港に着く頃、日傾いて空が綺麗だった。
そういえばもうここは熊本県だ。

そういえばまだ宿も決めてないのだった。
宿泊地を決めて予約をしないとこの先の行く先も決まらない。


GR1v/GOLD200

2026/02/03

えびせんを求めて

 
有明フェリー

このフェリーは売店で売ってるかっぱえびせんを投げるとカモメが寄ってくる。
(ちゃんとそれをウリにしている)

出航して少し経ったころ、デッキから出てきたご夫婦がそのかっぱえびせんをカモメに投げはじめた。
すると少し離れたこちらにまでカモメが寄ってくる。

ならば、と、何も持ってない手をグーにしてぐいっと出してやると
ものすごい勢いで、やれえびせんよこせと手を突かんばかりに何羽ものカモメが寄ってくる。
そこでばかめばかめと言いながら手を開くと、奴らはケッという顔をして離れていくのであった。

もう一度やるとまた別のカモメが同じように寄ってくるので、またばかめばかめと手を広げてー


乗船中の僅かな時間、休むか寝てればいいのにしばらくそんなことをしていた。


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2026/02/02

出航

 
有明フェリー

後ろのデッキから雲仙を見ると、大きな雲の中だった。
あそこはまだきっと雨が降っているのだ。あの中を抜けてきたんだなあ。

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2026/02/01

デッキにぼっちバイク

 
有明フェリー

結局バイクで乗船するのは阪九フェリーに引き続き僕一人だった。
こんな時期はツーリング客も少なそうだしなあ。

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2026/01/31

待機列のいないフェリー乗り場

 
多比良港

午後3時半。ちょうどフェリーが出たあとで港は閑散としている。
次のフェリーは50分後くらい。ブラブラするのがちょうどいい時間。

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2026/01/30

ふたたび雨上がる

 
多比良港

雨やどりをし、再び走り始めたらわずか5分ほどで港に着いた。
それならココまで来てしまった方が良かったか。
いやでも樹の下で過ごした時間も悪くなかった。

それにしてもまたバイクでの乗船待ちは自分一人か。


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2026/01/29

バス停の名は雲仙

 
雲仙


駐車場横の売店の2階で、昼メシ代わりのぜんざいと温泉玉子を食べた。

熊本へは有明フェリーで渡ることにしたので多比良港へ向かう。
山を下りきった辺りで再びものすごい雨に襲われて
道路に張り出してきていたすごく大きな樹の下で雨宿りをする。
これもなんだかマンガかドラマのような絵面だなあ、と思いながら雨が通り過ぎるのを待った。

そしてこうして止まってるとやっぱりなんだか寒いんだよなあ。

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