銀塩白黒
モノクロときどきカラー。銀塩写真のみ。
2026/02/21
海辺から
別府市
温泉をでたあと、行くあてもない(観光するつもりはない)のでなんとなく海辺にやってきた。
向こうに見えるのは大分市街か。
ゆっくりと日が暮れていくけどまだフェリーターミナルに行くには早いので
ここから県道51号線を山の方へ登っていって、ナビを使わず迷いながら楽しく田舎道を走り回って
県道696号線からやがて10号線に出た。どうやら大分市のいちばん西のほうに出たらしい。
GR1v/PORTLA160
2026/02/20
西日にはまだ遠い
別府温泉保養ランド
コーヒー牛乳を飲み、寝っ転がったりして休憩所で30分ほどを過ごした。
その後行くあてもないので、とりあえず海辺へ出て別府湾を眺めたあと
山の方へ上がっていって、ナビも使わずにぐるぐると山道をウロウロして迷って迷って、
やがて大分市街地にたどり着いた。
アップダウンがすごくて山の中の道なのに、ずっとなにかしら暮らしの雰囲気がある田舎道で楽しかった。
GR1v/PORTRA160
2026/02/19
畳の休憩所
別府温泉保養ランド
帰りのフェリーには午後6時頃ターミナルに行けば良い。
とはいえ別府でこれ以上行きたい場所もない。
なんとかここで昼寝などして数時間過ごせないかと目論んだけど、どうにもそういう雰囲気でもなかった。
GR1v/PORTRA160
2026/02/18
昭和の匂いがする
別府保養ランド
泥湯の中では「顔などに塗らないように」という注意書きがあったけど
長年風雨に晒されてかその文字が薄く見えにくくなっていた。
そのせいか、混浴にいたカップルの(混浴だけど男女竹柵で仕切られている上に泥で身体は見えない)
男性のほうが面白そうに顔に塗りたくっていた。楽しそうなカップル。
どうか彼の顔の皮が強くありますようにと祈るばかりだ。
GR1v/PORTRA160
2026/02/17
泥湯へ
別府市
初めて別府に来たときに入った泥湯に入りにいった。「別府温泉保養ランド」だ。
あの頃と変わりなく、室内の泥湯はどうにも汚くて入る気がしない。
混浴の大露天風呂はあのころと同じイメージでそれなりに楽しかった。
GR1v/PORTRA160
2026/02/16
橋の向こうに海
別府市
明礬温泉の岡本屋売店で地獄プリンを食べた。
このプリンが好きで好きでたまらなくて、持って帰りたかったが持ち帰りが見つからなかった。
でもこういうのって持ち帰り用はまたちょっと味が違ったりするから油断鳴らない。
思い出は地産地消だね。
GR1v/Portra160
2026/02/15
高いところばかり行ってるな
別府市
由布院から別府までもなんだかあっという間だった。
市街地に入る前に高い場所から街を眺める。絶景とはちがうけど良い景色。
港に今夜乗るフェリーが停泊しているのが見えた。そうか今夜もう九州を離れるんだな、と実感が沸いてきた。
GR1v/GOLD200
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