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2020/04/30

小窓

名古屋・今池

NATURA CLASSICA/Kodak GOLD400

2020/04/29

いつも気になっている看板

名古屋・今池
べつになんてことはないんだけど、手書きの看板は好きなのだ。

NATURA CLASSICA/Kodak GOLD400

2020/04/28

新しく無いニューカメラ

名古屋・今池駅
10年ほど使っていたナチュラクラシカがとうとう壊れて、さてなにか買い換えるか
と思って色々見ていたのだけど、やっぱりこれが良くてまた同じものを探して買ってしまった。
随分高いな、と思ったけど仕方ない。それでも初めの候補だったT3なんかに比べれば安いものだ。
いや、というよりT3を候補にいれたおかげでこのカメラの中古価格が安く見えてきて買ってしまったという
なんだかよくわからない意味づけをして買ってしまった。
まあ問題の無い個体で満足している。

NATURA CLASSICA

2020/02/25

真昼の製鐵所

名古屋・潮見埠頭


GR1v/RETORO80S

2020/02/24

嵐のもたらしたもの

名古屋・潮見埠頭

GR1v/RETORO80S

2020/01/06

力作

名古屋

F3P+Ai Nikkor 50mm F1.2s/ILFORD DELTA100

2019/10/16

星はあなたの耳に落ちてバラ色に泣いた

名古屋

Olympus XA/Fomapan200 アルチュール・ランボー

2019/06/27

雨の中見送る

名古屋
Olympus XA/ACROS

2019/06/26

かれらは憂鬱の日ざしをみる

名古屋

Olympus XA/ACROS

萩原朔太郎

2019/06/25

雨の名古屋駅前を南へ

名古屋
Olympus XA/ACROS

2019/01/07

小牧空港から

小牧空港
今年二度目の長崎、池島へ。

NATURA CLASSICA/X-TRA400

2018/11/30

かれらは憂鬱の日ざしをみる

名古屋
CL+ULTRON 35mm F1.7/Tri-x

萩原朔太郎

2018/11/27

思ひをはるかなる櫻のはなの下によせ

名古屋
CL+ULTRON 35mm F1.7/Tri-x

萩原朔太郎

2018/11/23

薄暮のほの白いうれひのやうに

名古屋
CL+ULTRON 35mm F1.7/Tri-x

萩原朔太郎

2017/11/10

愁うる人は山をゆき

CL+GR lens 28mm F2.8/Tri-x

竹久夢二

2017/11/09

無數の擴大した瞳孔が通る

CL+GR lens 28mm F2.8/Tri-x

萩原朔太郎

2017/11/08

夜も晝もさよさよと悲しくひくくながれる水の音

CL+GR lens 28mm F2.8/Tri-x
そういえばキヤノンのデジタルカメラはみんな売ってしまったけれど、
最初に印税で買ったEOS5だけは売らずに今でもずっと持って使っている。
なんとなくテカテカしたボディで重厚感は無いし、ウリだった視線入力AFも使ってないけど、
相変わらずきちんと撮れるしお気に入り。

さすがにいまはもう全てをマニュアルで撮ってもポジフィルムを
真っ白や真っ黒にしたりすることもなくなった。
少しは上達したのだろうか。


萩原朔太郎

2017/11/07

猫のやうに憂鬱な景色

CL+GR lens 28mm F2.8/Tri-x


仕事がそこそこ上手くいっていた4~5年のあいだカメラとレンズにバカみたいに金を使った。
いわゆる”沼”に見事に沈んでいったのだ。

ただあるとき、ふと
道具をたくさん持って、ろくでもない写真を撮って勘違いの悦に入るよりは
お気に入りのカメラやレンズだけをかわいがりながら下手な写真を撮って喜んでる方がマシかもなと
そんなふうに思った。

やがてレンズとボディを減らしていって、いまはたった1台のお気に入り、とまではいかないけど
まあそれを趣味だというならばおかしくないな、くらいの数にはなった。


萩原朔太郎

2017/11/06

ながめるための肉

CL+GR lens 28mm F2.8/Tri-x



そのあと一気にNikon党になった。
EOSkissは新旧2台あったが両方売り払って、EF-Sのレンズも処分した。
フィルムカメラも新たにNikonのF3を買った。
そのあとFM2やFM3AやFEやF3P、さらにAFの使えるU2、F5やF100そしてF6。
レンズも古いものから新しめのものまで。多いときはカブリを含めて50本くらいあった。
やがてデジタルカメラも同じ道をたどり、エントリーからハイエンドまで。
ドライボックスはでかいのが3台に。

まあおかしくなってたんだろうなあ。
身体は1個しか無いし時間軸は1本だ。どれだけたくさん持っていてもそのとき使えるのは1台と1本なのに。



2017/11/05

雨が、あがつて、風が吹く

CL+GR lens 28mm F2.8/Tri-x
EOS5を使ってあれこれ撮っていると、こんどは一眼レフのデジカメに興味が出てきた。
さっそく会社の備品ということにして経費でEOS kissデジタルを買った。
レンズも50ミリと85ミリの単焦点を2本。
これまでズームレンズのテレ端でなんとか出来ていたボケとはちがう単焦点のボケにやられまくって
さらにハマっていく。
でも不思議と銀塩もやめなかった。デジタルと同時にフィルムでも撮りつづけていた。

らだ、キャノンのデジタルとフィルムカメラを使っていたたまにイラッとしたのは
同じキャノン同士なのにEF-Sレンズってのがフルサイズのカメラでは使えないことだ。
まあ単焦点レンズではほぼ関係なかったのだけど、EOSkissについてきた望遠レンズを共有できないことが
たまに腹立たしかった。

そんなとき現像を出しに行ったキタムラで、発売したばかりのNikonのD90を見つけるのだ。
Nikonは昔のカメラも今のカメラも全部同じマウントで全部レンズが使い回せるというのは知っていた。
(ゲンミツには色々問題もあるが)店員にいろいろ話を聞いて、弄らせてもらう。
質感もいい。比較対象が初期のプラスチックプラスチックしたkissからなんだから当たり前だが。

うちに帰ったら早速経理を勤めるヨメの説得をはじめた。


中原中也