銀塩白黒
モノクロときどきカラー。銀塩写真のみ。
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大垣
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2020/06/20
コカコーラで出来た家
大垣
PEN EES-2/konica 400
2020/06/08
わだち
大垣
HEXER RF++SUMMILUX 35mm F1.4/T-MAX100
2019/06/13
水たまりが光るひよろりと夕風
大垣
M3+Avenon Super Wide 21mm f2.8 /PRESTO400
尾崎放哉
2019/04/07
雨上がりの夕暮れに
美濃赤坂
500C/M+Planar 80mm C T* F2.8/Fomapan400
2018/11/18
光にうづまき くるめき 押しあひ死にあふ小蟲の群團
岐阜・西濃
GR1v/SUPER PAN200
萩原朔太郎
2018/09/15
雨に光る木材質のはげしき匂ひ
大垣・美濃赤坂
Rollei35/neopanSS
萩原朔太郎
2018/08/25
雨の日の工場
岐阜・美濃赤坂
Rollei35/neopanSS
2017/11/04
狐の毛なみが銀色に光り
SWC+Biogon 38mm F4.5/FUJICHROME PROVIA 400X
調べてみるとEOS5が発売したのは1992年。25年前だ。
それからしばらくは使っていたが仕事が忙しくなったり趣味は移ろい、やがて使わなくなっていった。
再びカメラの面白さに触れたのはミノルタの
DiMAGE Xg
を買ってからだったとおもう。
2台目か3台目のデジカメだった。
最初のデジカメはカシオかどこかのナントカ-20という型番のだったけど詳しく覚えてない。
そのナントカのものよりも、薄く小さくなったDiMAGEを持ち歩いて撮りまくっていた。
でもそのうちに(センサーが小さいから仕方ないのだけど)奥行きの無いその写真に物足りなくなっていく。
そこで思い出したのが昔々買ったEOS5だった。
買ってから15年放ってあったものの、電池を入れ替えたら全く問題無く動き出した。レンズにカビもない。
安いモノクロフィルムを買ってはまた撮りだした。デジカメとは違う奥行きがある。
・・奥行きってなんだ?早い話、ボケが作れるということだ。
新美南吉
2017/05/02
地獄というのは甲斐もない悩みの火
GR1v/ACROS
2017/03/02
正月の賑わい
GR1v/ACROS
大垣の南宮大社。
少ししかない参道のお店。それでも並んだ松だとかが雰囲気を盛り上げてる。
2016/12/16
ほかの子どももそうかしら、わたしのように、そうかしら。
Olympus35 RC/Tri-x
金子みすゞ
2015/08/24
妖魔のあれ狂ふすがたを見ないか
HEXER RF+Summilux 35mm F1.4/T-MAX100
金生山より見下ろす。この坂が好きだ。
2015/05/03
郭町逍遥 5
SPF+ SMCT 55mm 1.8/ACROS
2015/05/02
郭町逍遥 4
SPF+ SMCT 55mm 1.8/ACROS
2015/05/01
郭町逍遥 3
F6+Ai AF 35mm F2 D/FOMAPAN 400
2015/04/30
郭町逍遥 2
SPF+ SMCT 55mm 1.8/ACROS
2015/04/29
郭町逍遥 1
SPF+ SMCT 55mm 1.8/ACROS
郭町という名前は全国そこら中で見かける気がする。僕が歩いたのは地元の大垣市内。
やはりここも色町だったんだろうか。少しはそんなことに興味もあるが
結局たいして調べもせず、時折でてくる少し前の時代の痕跡だけを眺めながらブラブラと歩いた。
2014/10/05
血を吐くようなせつなさかなしさ
M6TTL+Summilux-M 50mmF1.4/RETRO80S
2014/08/07
夕凪と坂町 17
M6TTL+Summilux 35mm F1.4/PORTRA400
朝焼けが終わって青く明けていく町と水道を眺めながらぼうっとした時間を過ごす。
この朝は蚊が
あまり
いなかったのが幸い。
2014/05/22
ここの日向に這ひ出づる蟲けらども
M6TTL+Summilux-M 50mmF1.4/RETRO80S
廃墟かと思って入ったアパートの3階への階段を上がると
そこまでとはうって変わって生活臭が漂っていた。
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