2026/02/19

畳の休憩所

 
別府温泉保養ランド

帰りのフェリーには午後6時頃ターミナルに行けば良い。
とはいえ別府でこれ以上行きたい場所もない。
なんとかここで昼寝などして数時間過ごせないかと目論んだけど、どうにもそういう雰囲気でもなかった。

GR1v/PORTRA160

2026/02/18

昭和の匂いがする

 
別府保養ランド
泥湯の中では「顔などに塗らないように」という注意書きがあったけど
長年風雨に晒されてかその文字が薄く見えにくくなっていた。
そのせいか、混浴にいたカップルの(混浴だけど男女竹柵で仕切られている上に泥で身体は見えない)
男性のほうが面白そうに顔に塗りたくっていた。楽しそうなカップル。

どうか彼の顔の皮が強くありますようにと祈るばかりだ。

GR1v/PORTRA160

2026/02/17

泥湯へ

 
別府市

初めて別府に来たときに入った泥湯に入りにいった。「別府温泉保養ランド」だ。
あの頃と変わりなく、室内の泥湯はどうにも汚くて入る気がしない。
混浴の大露天風呂はあのころと同じイメージでそれなりに楽しかった。

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2026/02/16

橋の向こうに海

 
別府市

明礬温泉の岡本屋売店で地獄プリンを食べた。
このプリンが好きで好きでたまらなくて、持って帰りたかったが持ち帰りが見つからなかった。
でもこういうのって持ち帰り用はまたちょっと味が違ったりするから油断鳴らない。
思い出は地産地消だね。

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2026/02/15

高いところばかり行ってるな

 
別府市

由布院から別府までもなんだかあっという間だった。
市街地に入る前に高い場所から街を眺める。絶景とはちがうけど良い景色。

港に今夜乗るフェリーが停泊しているのが見えた。そうか今夜もう九州を離れるんだな、と実感が沸いてきた。

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2026/02/14

すぐそこにある

 
由布市

由布岳のすぐ下には由布院の市街地が。
あの町からここまでわずか10分ほどで上がってきた。本当に絶景と日常が隣り合わせにあるんだなあ。

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2026/02/13

絶景とはなんなんだ

 
由布市

山肌に雲の影が落ちる。ミルクロード、やまなみと絶景もここまでかと思ったところでまた絶景。
いや絶景ってなんだ?と考えたけど、少なくとも自分の生活圏ではまず見かけなかった景色たちのことだとおもう。

しかしだとしたら、この近辺に住んでる人たちはもはや絶景ではないのか…日常か。
それもまたすごいことだなあ。

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2026/02/12

廃墟の展望レストハウス

 
やまなみハイウェイ

僕はたいして、というかほぼ全くガイドブックを見ないので、走り出したときに地図にあった展望台やレストハウスなんかを見てそこを目的地にして走っている。そこで良い景色だったらいいなあ、という程度で向かうのだけど
この「朝日台」なる場所は着いてみたらしっかりと廃墟だった。何一つ営業してない。
なのにやまなみハイウェイとしての展望看板は残っていてなんだかそのちぐはぐさが面白かった。

少し下ったところに展望台らしき場所があった。ここまで見た景色に比べるとたいしたこともなかったけど
片田舎の景色は広がっていてそれはそれで悪くない。
自販機すらないので飲み物も無しだけど、そんな景色を眺めながらここで20分ほど休憩した。

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2026/02/11

あそこを走って来た

 
やまなみハイウェイ

くじゅう連山へ入り山道を上がっていって景色の良いところでまたバイクを駐める。
ここまで走ってきた景色が見える。走っていても、上から見ても感動できる。

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2026/02/10

大観峰

 
大観峰

このとき止まってたバイクの半分以上は外国人だった。レンタルバイクでも無さそうだったが…。

さてバイクを降りて売店でしばらくウロウロしてたら、ふっと我に返りこの風と寒さの中を
大観峰の先まで歩いていく気力がみるみるうちに失われた。

売店でふかした暖かいいきなり団子を食べながら、窓から強風の中を断崖の先へと歩く人々を眺めた後
すぐまたバイクに跨がって走り出した。

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2026/02/09

外輪山を走る

 
阿蘇市

朝からミルクロードを走った。寒くて風も強い。でもこの景色を眺めてたら全てどうでも良くなる。
シーズンオフのせいか車もバイクも少なくて、逆に良い時期に来たな、と思った。


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2026/02/08

バイクと

 
阿蘇市

道路の横にちょっとしたスペースがあったら何度も何度もバイクを止めてしまう。
全然進まん。

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2026/02/07

宿からの景色

 
玉川温泉

部屋の窓から。知らない町を俯瞰で見るのはなんとも楽しい気分になる。

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2026/02/06

朝日で目覚める玉川温泉

 
玉川市

港で近くの温泉を検索して、適当に見つけた旅館に泊まった。建物は古かったがけっこう悪くない。
温泉もよかった。
そして東京の異常なホテルの高騰ぶりを見てきたのでその安さに感心したのだった。

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2026/02/04

またね長崎

 
有明フェリー

長洲港に着く頃、日傾いて空が綺麗だった。
そういえばもうここは熊本県だ。

そういえばまだ宿も決めてないのだった。
宿泊地を決めて予約をしないとこの先の行く先も決まらない。


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2026/02/03

えびせんを求めて

 
有明フェリー

このフェリーは売店で売ってるかっぱえびせんを投げるとカモメが寄ってくる。
(ちゃんとそれをウリにしている)

出航して少し経ったころ、デッキから出てきたご夫婦がそのかっぱえびせんをカモメに投げはじめた。
すると少し離れたこちらにまでカモメが寄ってくる。

ならば、と、何も持ってない手をグーにしてぐいっと出してやると
ものすごい勢いで、やれえびせんよこせと手を突かんばかりに何羽ものカモメが寄ってくる。
そこでばかめばかめと言いながら手を開くと、奴らはケッという顔をして離れていくのであった。

もう一度やるとまた別のカモメが同じように寄ってくるので、またばかめばかめと手を広げてー


乗船中の僅かな時間、休むか寝てればいいのにしばらくそんなことをしていた。


GR1v/GOLD200

2026/02/02

出航

 
有明フェリー

後ろのデッキから雲仙を見ると、大きな雲の中だった。
あそこはまだきっと雨が降っているのだ。あの中を抜けてきたんだなあ。

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