2026/01/31

待機列のいないフェリー乗り場

 
多比良港

午後3時半。ちょうどフェリーが出たあとで港は閑散としている。
次のフェリーは50分後くらい。ブラブラするのがちょうどいい時間。

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2026/01/30

ふたたび雨上がる

 
多比良港

雨やどりをし、再び走り始めたらわずか5分ほどで港に着いた。
それならココまで来てしまった方が良かったか。
いやでも樹の下で過ごした時間も悪くなかった。

それにしてもまたバイクでの乗船待ちは自分一人か。


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2026/01/29

バス停の名は雲仙

 
雲仙


駐車場横の売店の2階で、昼メシ代わりのぜんざいと温泉玉子を食べた。

熊本へは有明フェリーで渡ることにしたので多比良港へ向かう。
山を下りきった辺りで再びものすごい雨に襲われて
道路に張り出してきていたすごく大きな樹の下で雨宿りをする。
これもなんだかマンガかドラマのような絵面だなあ、と思いながら雨が通り過ぎるのを待った。

そしてこうして止まってるとやっぱりなんだか寒いんだよなあ。

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2026/01/28

サムイ、ジゴク

 
雲仙地獄

雲仙地獄に着いて、さすがに走り続けてばかりなのもなんだし、少し観光することにした。

駐車場から少し歩いて水蒸気の湧く地獄へ。
風がものすごくてけっこう寒い。バイクだとそれほど気にならなかったのに歩くとキツイ。

そして湯気の中を通っても別に暖かくはない。硫黄臭は思ったほどではなかった…いや、慣れたのか?
一人でぶらぶらして気付くとずっと目の前が真っ白だ。ものすごい湯気。
ずっと見えない歩けない、おかしい、こんなに?

とおもってふと気付くとメガネが曇っていたのだった。
ネタではなく、本当に一人でそんなコントみたいなことをしていた。
観光客は少なくて誰もそんな僕を観てはいなかったと思うが
なんだかひたすら恥ずかしくなって、早々に退散してバイクに戻った。
サムイのだ。

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2026/01/27

目的地は適当に

 
小浜温泉

墓参りのあとはシンプルにツーリングをする。

翌日は熊本の絶景ロードを走るつもりなのだけど、この日はその起点までの移動日だ。
とはいえ時間もあるし、熊本へ移動すると中でなんとなく雲仙に向かった。
この温泉町には日本一長い足湯があるという。ここで停めて、右を見たら公園の向こう側にそれが見えた。
人が座ってるので多分アレだろう。靴を脱ぐのがメンドクサイので行かないが。

とりあえず山道を走りたいのでそのまま雲仙地獄へ向けて国道57号線を上っていった。


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2026/01/26

墓参りにやってきたのだ

 
大村市

この墓で眠る同級生は、僕がバイクを降りた頃に死んでしまったので
今また乗ってることを知らないだろうし、墓参りもこれまで毎年、車とかタクシーでしか来なかったし
初めてこうして乗ってきて見せることが出来て、ちょっとした自己満足に浸りながら手を合わせたのであった。

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2026/01/25

雨上がる

 
大村市

雨が上がったので山の方へ上がっていく。大村湾を望むいつもの眺めの良い場所にたどり着いた。
ここが最初の目的地。

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2026/01/24

あまやどり

 
大村市

市内に入ってワークマンで暖かい服を買って、さて行こうかと思ったら殴りつけるような雨。
あわてて数十メートル先のコンビニに逃げ込んだ。イートインがありがたい。
窓の遠く向こうには青空が見える。すぐ去りそうな通り雨。

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2026/01/23

大村湾が見えた

 
大村

高速を4時間ほど走ってようやく大村湾が見えた。
SRはそもそも速くない単車だけど、寒さでよりいっそうアクセルを開けるのが躊躇われて
ノロノロと走って来た。それでも雨じゃないことだけが救いだったのにここへ来てぽつぽつと…

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2026/01/22

上陸

 
新下関

フェリーを下船したら思った以上に寒い。
どこかで服を買い足さねばな、と思いつつも今はまだ朝の6時。ここから長崎まで一気に高速で走る。
向こうへ着いたら店も開いてるころだろう。
いやしかしそれ以前に、高速を数時間この寒さで平気なのかそれが問題だ。

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2026/01/21

朝焼けを見ながら

 
阪九フェリー

目が覚めたら外が明るくなりかけていたのでデッキへ。
もう陸地が見えていた。九州だ。

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2026/01/20

快適な旅

 
阪九フェリー

出航してすぐにレストランで食事をして、窓から明石海峡大橋をくぐるのを見ていた。
そのあとすぐに風呂に入って部屋戻り、ダウンロードしてあった漫画を読みながら晩酌していたら
いつの間にか寝てしまっていた。船は全然揺れなかった。

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2026/01/19

出航のとき

 
神戸港

九州をツーリングするため、阪九フェリーを使った。
しかしこの日乗船したバイクはなんと僕1台だけだった。係員に聞くと平日でも1台というのは珍しいとのこと。
車輌甲板に入っていくときも1台きりで,どこへ向かうのか心細さがハンパなかった。
群れるのは苦手だけど、ひとりぼっちも寂しいものだ。

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2026/01/18

旅立ちの夕方

 
六港フェリーターミナル

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2026/01/17

重整備になる予感

 
自宅

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2026/01/16

赤いバイクで

 
谷汲


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2026/01/15

もうすぐ正月に

 
お千代保稲荷


F6+AF-S NIKKOR 85mm f/1.4 G/Kodak GOLD200