2026/02/28

海へ向かう人々

 
静岡県



F6+AF-S ZOOM NIKKOR 24-70mm F2.8G ED/Fuji無印400

2026/02/26

針テラスへ

 
奈良市

九州を発つときのフェリーで写真を撮ったのを最後に、そのあとはフェリーの中も、降りてからも
面白いくらいなんにも撮ってなかった。

このツーリングの最後の写真は一番最後に立ち寄った針テラスだった。

GR1v/PORTLA160

2026/02/25

さよなら別府さよなら九州

 
別府市

わずか1泊の九州だったけど存分に楽しめた。

また来るよ。

GR1v/PORTLA160

2026/02/24

あと30分で乗船時刻

 
別府フェリーターミナル

待合室が満杯で入れないのでバイク乗り達は各々自分のバイクの傍らで乗船時刻を待つのであった。

それにしても帰りのフェリーはバイクぼっちじゃなくて良かったなあ。

GR1v/PORTLA160

2026/02/23

満杯の待合室

 
別府フェリーターミナル

フェリー乗り場に着いて中でチケットを発券するのかとおもったら今は全部スマホで済むのであった。
でも外は寒いし待合ロビーで休憩を…と思ったがとんでもない量の徒歩客でロビーはみっちみちに混んでいた。

それにしたってこれだけのデカいフェリーの客を扱うんだから
もう少し待合室広くてもええんとちゃうやろか。

GR1v/PORTLA160

2026/02/22

素敵な10号線

 
道の駅 たのうらら

結局大分市は西の端っこを踏んだだけで、そのまま10号線で別府市に戻る方向へ走った。
途中に道の駅があったので立ち寄って、自宅への土産を少し買う。
とはいえバッグに入るだけの量なのでほんのすこし。

10号線に戻る信号が長かったのでポケットに入れてあるGRを取り出して写真を撮った。
このあと海岸線を走る3車線ある広い道を走って別府へ向かったが
それが夕暮れとも相まってなんともいえない。
遠くに別府タワーと停泊するフェリーが見えた。

ずっと絶景を走って来たけど、この道もまた自分の中でのとても素敵な道であった。

まさにエンディングにふさわしかったと思う。

GR1v/PORTLA160

2026/02/21

海辺から

 
別府市

温泉をでたあと、行くあてもない(観光するつもりはない)のでなんとなく海辺にやってきた。
向こうに見えるのは大分市街か。
ゆっくりと日が暮れていくけどまだフェリーターミナルに行くには早いので
ここから県道51号線を山の方へ登っていって、ナビを使わず迷いながら楽しく田舎道を走り回って
県道696号線からやがて10号線に出た。どうやら大分市のいちばん西のほうに出たらしい。


GR1v/PORTLA160

2026/02/20

西日にはまだ遠い

 
別府温泉保養ランド

コーヒー牛乳を飲み、寝っ転がったりして休憩所で30分ほどを過ごした。
その後行くあてもないので、とりあえず海辺へ出て別府湾を眺めたあと
山の方へ上がっていって、ナビも使わずにぐるぐると山道をウロウロして迷って迷って、
やがて大分市街地にたどり着いた。
アップダウンがすごくて山の中の道なのに、ずっとなにかしら暮らしの雰囲気がある田舎道で楽しかった。

GR1v/PORTRA160

2026/02/19

畳の休憩所

 
別府温泉保養ランド

帰りのフェリーには午後6時頃ターミナルに行けば良い。
とはいえ別府でこれ以上行きたい場所もない。
なんとかここで昼寝などして数時間過ごせないかと目論んだけど、どうにもそういう雰囲気でもなかった。

GR1v/PORTRA160

2026/02/18

昭和の匂いがする

 
別府保養ランド
泥湯の中では「顔などに塗らないように」という注意書きがあったけど
長年風雨に晒されてかその文字が薄く見えにくくなっていた。
そのせいか、混浴にいたカップルの(混浴だけど男女竹柵で仕切られている上に泥で身体は見えない)
男性のほうが面白そうに顔に塗りたくっていた。楽しそうなカップル。

どうか彼の顔の皮が強くありますようにと祈るばかりだ。

GR1v/PORTRA160

2026/02/17

泥湯へ

 
別府市

初めて別府に来たときに入った泥湯に入りにいった。「別府温泉保養ランド」だ。
あの頃と変わりなく、室内の泥湯はどうにも汚くて入る気がしない。
混浴の大露天風呂はあのころと同じイメージでそれなりに楽しかった。

GR1v/PORTRA160

2026/02/16

橋の向こうに海

 
別府市

明礬温泉の岡本屋売店で地獄プリンを食べた。
このプリンが好きで好きでたまらなくて、持って帰りたかったが持ち帰りが見つからなかった。
でもこういうのって持ち帰り用はまたちょっと味が違ったりするから油断鳴らない。
思い出は地産地消だね。

GR1v/Portra160

2026/02/15

高いところばかり行ってるな

 
別府市

由布院から別府までもなんだかあっという間だった。
市街地に入る前に高い場所から街を眺める。絶景とはちがうけど良い景色。

港に今夜乗るフェリーが停泊しているのが見えた。そうか今夜もう九州を離れるんだな、と実感が沸いてきた。

GR1v/GOLD200

2026/02/14

すぐそこにある

 
由布市

由布岳のすぐ下には由布院の市街地が。
あの町からここまでわずか10分ほどで上がってきた。本当に絶景と日常が隣り合わせにあるんだなあ。

GR1v/GOLD200

2026/02/13

絶景とはなんなんだ

 
由布市

山肌に雲の影が落ちる。ミルクロード、やまなみと絶景もここまでかと思ったところでまた絶景。
いや絶景ってなんだ?と考えたけど、少なくとも自分の生活圏ではまず見かけなかった景色たちのことだとおもう。

しかしだとしたら、この近辺に住んでる人たちはもはや絶景ではないのか…日常か。
それもまたすごいことだなあ。

GR1v/GOLD200

2026/02/12

廃墟の展望レストハウス

 
やまなみハイウェイ

僕はたいして、というかほぼ全くガイドブックを見ないので、走り出したときに地図にあった展望台やレストハウスなんかを見てそこを目的地にして走っている。そこで良い景色だったらいいなあ、という程度で向かうのだけど
この「朝日台」なる場所は着いてみたらしっかりと廃墟だった。何一つ営業してない。
なのにやまなみハイウェイとしての展望看板は残っていてなんだかそのちぐはぐさが面白かった。

少し下ったところに展望台らしき場所があった。ここまで見た景色に比べるとたいしたこともなかったけど
片田舎の景色は広がっていてそれはそれで悪くない。
自販機すらないので飲み物も無しだけど、そんな景色を眺めながらここで20分ほど休憩した。

GR1v/GOLD200

2026/02/11

あそこを走って来た

 
やまなみハイウェイ

くじゅう連山へ入り山道を上がっていって景色の良いところでまたバイクを駐める。
ここまで走ってきた景色が見える。走っていても、上から見ても感動できる。

GR1v/GOLD200