銀塩白黒
モノクロときどきカラー。銀塩写真のみ。
2015/07/08
雨と夜の伊東 8
M6TTL+Summilux-M 50mmF1.4/ACROS
まあしかし伊東は雨の似合う町だこと。
2015/07/07
雨と夜の伊東 7
M6TTL+GR 28mm F2.8/Tri-x
これはまだ初日の夜くらいだったろうか。
日を追うにつれ部屋の中は一人暮らしの大学生のようになっていったのだった。
2015/07/06
雨と夜の伊東 6
M6TTL+Summilux-M 50mmF1.4/Tri-x
今回はここでも何度か食事をした。
特筆すべきことはなにもない、とてもスタンダードなラーメンに満足。
2015/07/05
雨と夜の伊東 5
M6TTL+Summilux-M 50mmF1.4/ACROS
大島への高速船が出る港にはいつものように猫がいた。
ここにはハーメルンの笛吹きのように猫をひき連れて歩くおじさんがいる。
おそらくはエサ目当てなのだろうがそれでも何匹もの野良猫がうしろをざざざっと連れて歩く様はなかなかに壮観だ。
2回ほど見たことがある。
2015/07/04
雨と夜の伊東 4
M6TTL+Summilux-M 50mmF1.4/ACROS
今回伊東の海を見たのは3日目の朝だった。
オレンジビーチは海の家の建設が進んでいる。去年も全く同じ時期にここにいたなあ。
2015/07/03
雨と夜の伊東 3
M6TTL+Summilux-M 50mmF1.4/ACROS
両手がふさがった状態でも時々立ち止まっては写真を撮ったりしていた。
そうでもしないと今回の伊東は本当に宿の中だけで全て完結してしまいそうだったから。
せっかく持ってきたカメラだ、少しくらいこの町の空気を吸わせたい。
まあしかしこういう考え方がどうも貧乏性でいかんなあ。
2015/07/02
雨と夜の伊東 2
M6TTL+Summilux-M 50mmF1.4/ACROS
編集部へFAXをするため雨の合間を縫って原稿ケースを持ってコンビニへ向かう。
しかしいつ降りだしてもおかしくない天候なので傘を持つと両手がふさがってしまった。
この上カメラをまだ持っていこうとするあたりが往生際の悪いところだ。
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